桐生市でシカとイノシシ肉をもらう

ご近所さんが狩猟免許をもっていた

鹿肉約2.5kg2.5kg

先日ご近所さんと話しをしていたら狩猟免許をお持ちということでお話しをしました。釣りをしているといたるところでシカとイノシシをみかけます。また畑も獣害対策のネットを張っているでもし畑をもったら狩猟免許をとろうかなと思った矢先のことです。(※狩猟免許がないと駆除できない)

いろいろと聞いていたら「今度肉が手に入ったらもっていくよ」といわれ、忘れそうになったころ、LINEで玄関に置いておきましたとメッセージが。イノシシは昔、兄嫁の実家から送ってきたので食べたことはありますが鹿は初めてです。ワナを仕掛けておいて5人ぐらいで分けたそうでそのおすそ分けを頂戴したわけです。肉で約2.5kgあり、その他に調理済みハンバーグとソーセージも入っていました。

小分けにして冷凍保存

全部は食べきれないのでいったん小分け(300-400gぐらい)に切り分けて冷凍庫で保存。ネットや桐生市立図書館で借りてきた本を見ながら調理しようと思います。とはいっても味見をしてみたいので切り分けた際に少し焼いてみました。

鹿肉ステーキ?

いろいろと調理方法はありますが簡単に塩コショーでステーキもどきを。臭みはありませんが独特な風味は感じます。強さは羊の風味程度でしょうか。赤身が多く牛肉のようなサシはないので「肉を食っている」感じがします。ステーキのみならずシチューやカレーなどにも使えそうです。しばらくは楽しみが続きそう。

翌日はイノシシが置いてありました

イノシシ肉 約1kg

仕事中に「今日はイノシシが取れたのでいるかい?」とLINEが。たてこんでいたので連絡せずに帰宅するとイノシシの肉が玄関に置いてありました。脂がついていてこれはボタン鍋かなと思いながらも切り分けて冷凍庫へ。今回も切れ端を残して角煮にしてみました。

下ゆで

とりあえず4切ぐらいを試します。作り方は豚の角煮とほぼ同じにしました。レシピは適当です。まず下茹で。その際にネギの端っこやショウガをいれておきます。下茹ででアクがでるので取り除きます。茹で時間は30分ぐらい。

イノシシの角煮

下茹でが終わったら取り出して調味料をあわせて煮込みます。醤油・水・砂糖・酒・みりん・ショウガ(千切り)をいれてアルミ箔で落し蓋をしながら90分。途中水がなくなりそうになったら水を足しておきます。

イノシシの角煮完成
イノシシの角煮その2

本当は一晩置きたいのですが味見が目的なのでここで終了。ショウガを入れすぎたせいでショウガ臭が強く、臭みはまったくありません。どちらかといえばコンビーフを思い出すような感じ。もう少し煮込んだほうが柔らかくなると思います。

今日の夕飯は4品

角煮で2時間もかかりましたのでその間に

・ジャガイモのポタージュ
・ポテトサラダ
・かぼちゃの煮込み

を作って夕飯としました。もっと暖かければ庭でBBQというもありですね。

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