梅田湖(桐生川ダム) 釣行記 10月最終日~11月4日

68cmニジマス GET 2020年10月31日

68cmニジマス

ブログ更新が滞っています。理由は簡単です。釣りばかりしているのが原因です。10/6に65cmのニジマスを釣ってから(その時の記事はこちら)毎日のように出かけています。平日は出勤前の1時間、土日祝日も行っているのでほぼ毎日です。おかげ様で朝は5-6時に起きて、帰ってくると9-10時ぐらいには寝てしまうという健康的な生活になってしまいました。書きたいことは多々あるのですが眠くなってしまい、そうした毎日が過ぎてしまっております。

10月の梅田湖の釣りもブログですでにまとめてしまったあとの10/31に68cmのニジマスを釣っていました。今回もエサ釣りです。

こうして書いていると梅田湖ではいかにも釣れそうなイメージをもってしまうかもしれませんが釣れないときのほうが圧倒的に多いです。家から近いので毎日梅田湖で釣りをしていますが1週間に1匹程度が現実です。最近はルアーを止めてルアーロッドとリールでもっぱらエサ釣りに終始しています。というのはこれ以上ルアーを続けていると「ルアー=釣れない」というイメージがつきそうなので。他の人も釣れていないので腕だけのせいではないでしょう。もう少し釣れるような時期に再開しようと思っています。ロストするルアーもバカになりませんので。エサ釣りならニジマスを狙っていてもフナやコイが遊んでくれることもあるのでそれなりに楽しんでいます。

梅田湖の水位変動

毎日同じ場所へ釣りにいっていると梅田湖の変化に気が付きます。8月には水位が低く桐生川が梅田湖へ流れ込むインレットで撮影した画像を見ればわかりますが明らかに水位が増えています。特に台風14号が過ぎてから日に日に増えています。台風が来る時期が過ぎたのでダムの水を貯めているのでしょう。対岸に渡るのも難しくなってしまい上流から回り込まないと渡れなくなっています。来年の解禁日ごろ(3-4月ごろ)は3枚目の写真にある駐車場まで水がくるそうです。ここで釣りができるのももうすぐかもしれません。

幸い水位が増えたことでかなり上流まで魚がのぼっているようにも思えます。コイ、フナ、ブラックバスなどが時折見えます。最近は寒いので朝のうちよりは昼ぐらいから魚影がみえますね。それにしてもニジマスはどこにいったんでしょう?

梅田湖での釣りはコイにシフト

78cmのコイ

いつも釣りにきている方が78cmのコイをぶっこみで釣ってました。(写真の釣り人は私ではありません)大きいですね。ニジマスがどこかにいってしまったようなので梅田湖の釣りは当面コイにシフトしようと思っています。理由はいくつかありますが

大きいコイがたくさんいるので釣れる可能性が高い

につきます。実は68cmのニジマスを釣った翌日に70-80cmのコイがヒットしましてその引きを実感しました。その時は逃げられてしまいました。6ftのルアーロッド、ライン1.5号、ハリス1号では70-80cmクラスをまったく制御できず引きずられるまま木の中へもぐりこんでバラシてしまったわけです。その時思ったのは

コイのヒキはニジマスにも劣らない

ということです。コイ釣りというとぶっこみや練り餌(梅田湖では禁止)などを使い太い投げ竿で釣るという印象をもっていましたが

ライトタックルで大物のコイを釣るのは面白い

と考えをあらためました。ただ渓流魚やニジマスと違いポイントにエサを落とすというよりは魚がくるルートにエサを沈めておき食わせるという手法のようです。コイの鼻先にオモリを落とすと逃げてしまうので少々忍耐がいる釣り方かもしれません。しばらく見ていると同じルートをぐるぐるまわっていますので定期的にチャンスはくるのがわかります。結構気まぐれのようにみえます。そう気が付いてから釣り方を変えるとフラブナが釣れたりしましたのでもう少し準備をして11月を仕切り直したいと思います。1.5号のラインでどこまで釣れるか楽しみです。

「見える魚は釣れない」と思っていましたがやり方しだいではいけるのではと思いなおしています。調べると「サイトフィッシング」という見える魚を釣るという用語もあるようで思い込みは良くないですね。

野良ニワトリ?

釣りをしていたら対岸でニワトリと思しき姿が見えました。遠くてよくわかりませんが烏骨鶏のようも見えます。水の中へ入ったりと好き勝手やっていますが野良でしょうか?このあたりにはキツネもいますのであまり鳴かないほうがいいですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です