梅田湖(桐生川ダム) 釣行記 2020-10月

梅田湖にて65cmニジマスを釣ってから

梅田湖皆沢川流れ込み付近

前回(梅田湖(桐生川ダム)釣行記 DAY4 2020-10-5 記事はこちら)から久しく空いてしまいましたがあれからも梅田湖にて釣りをしています。ただスタイルが変わりましてブログで書きにくくなってしまいました。というのは平日の朝に1時間ぐらい釣りをしてから仕事に行っています。梅田湖は桐生市街地から車で20分といわれていますが私の場合、自宅から梅田大橋まで5分という好立地を活かして遊んでいます。いつもお見かけする方も太田や足利など近隣の人が多いですね。

半月ばかり梅田湖で釣りをしていると感覚的ですが釣れるときはすぐ釣れて釣れないときは何時間も粘ってもボウズになるような気がします。当面はそのようなスタイルで釣りをしながら今年始めたルアーの練習とポイント探査をしようと思います。

梅田湖岸釣りのポイント

梅田湖の基本はボート釣りです。この季節はワカサギ釣りがメインのようですが岸回りをルアーでブラックバスを狙う人もいるようです。毎日ボートに乗るとお金がかかりすぎてしまう私は岸からの釣りとなります。ようやく梅田湖での岸釣りの場所も見えてきました。釣果が少ないので釣れるかどうかは不明ですが駐車場や降りられる場所は限られていますので下記のようになるでしょう。地図は両毛漁業のサイトで確認してください(地図

  • ボート乗り場
    ボートに乗らなくても岸から釣りはできるようです。
  • オオシュウワンド
    ボート乗り場へ下る坂道の途中から道があるので大州沢(オオシュウサワ)の流れ込みのあるワンドに出られます。
    流れ込みといっても途中から水がほぼなくなるので流れ込みには見えません
    藪を抜ける覚悟があれば大州沢の上から下へ降りることも可能
  • 梅田大橋下およびオチアイワンド
    梅田大橋脇の階段を降りて公園から湖へ
  • ボート乗り場対岸の駐車場
    桐生方面から梅田大橋を渡ると左に梅田湖周遊道路があるので左折。駐車場があり湖面で出られる
  • 上の駐車場(名称不明)
    上の駐車場と呼ばれていてここからトージッペまで歩いて行ける。
    水量が普通なら桐生川を渡河してガッコウアトにも行けるが少々藪あり。
  • 皆沢川上流から
    桐生方面から梅田大橋を渡り桐生田沼線をすすむと皆沢川がでるので上流からダムへ。
    左岸に沿って今は使用されていない道路(といっても倒木と草多し)があるのでダムに沿って進むことは可能。
    ただし湖面に降りる場所は限られ急斜面もあるので注意。

他の釣り人の話しでは他にも湖面にでられる場所はあるようですが確認はしていません。普通に考えれば「ボート乗り場」「ボート乗り場対岸の駐車場」「上の駐車場」あたりがクルマも停めやすいのでメインと思われます。午前中だけの人もいれば朝から夕方まで、あるいは1時間程度で帰る人など比較的人の出入りが多い場所ですね。

釣果 2020-10月

46cmブラックバス

46cmブラックバス

1週間ほどボウズが続きましたがエサ釣りで46cmのブラックバスが釣れました。

上の駐車場は桐生川の流れ込み場所なのですが日によって水の透明度がコロコロ変わります。たまたまこの日は台風14号直後ということもあってかなり下流まで川の透明な水が流れていたようで湖面がかなり見える。岸を泳ぐ魚影がみえましたので餌をたらすと食いついてきました。一度ばらすが数秒後にまたヒットするという幸運に恵まれました。

30cmニジマス

30cmニジマス

またまた1週間ボウズが続き、軽く小雨が降り湖面に霧が立ちこめる中、エサ釣りで30cmのニジマスがつれました。大きいサイズよりこのくらいのほうがヒキは強い気がします。

皆沢川方面にてハヤ(ウグイ)

ルアーで釣れたハヤ(ウグイ)

土日は時間があるのでポイントの探索をしています。この日は皆沢川の流れ込みを探索。湖面に50cmぐらいのコイが見えるも釣れず。そのかわりルアーでハヤ(10cmぐらい)が釣れました。皆沢川は桐生川より水量もすくなく高低差がすくないせいか砂がたまっているようにみえます。

皆沢川流れ込み付近

皆沢川の流れ込み付近はかなり浅いのですが少し上流に行くと普通の渓流の様相。

皆沢川は渓流ですが通常の入漁券ではなく梅田湖入漁券が必要という不思議な場所です。梅田湖区間は禁漁ではありませんが場所的にヤマメが釣れるので実質禁漁となるでしょう。ハヤらしき群れも上からみえますが。帰りは皆沢川の右岸に道があるので川に沿って上流へ登り桐生田沼線66号へ戻ります。途中にガードレールがみえるので桐生川ダムができる前に皆沢川沿いにあった道路と思われます。道路といっても土砂が堆積してところどころぬかるんでいたり草で道が見えなかったりするのでスニーカーでは歩けません。

川に降りて休憩しているといきなり声をかけられてビックリ。どうも一緒に来た友人と勘違いして声をかけたようです。途中でであったヤマカガシより驚きました。自然の中にいると野生動物より人間のほうが出会うことがすくないですから。

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