梅田湖(桐生川ダム)釣行記 2021-3-22

梅田湖でまさかのフナ釣り?

39cmのギンブナ

ときおり雨がやみますが今日はほぼ1日中雨が降っていました。起きたら10時過ぎだったということもあり梅田湖へコイ釣りに行ってきました。渓流釣りが解禁になったにもかかわらず最近はなかなか釣れない「梅田湖のコイ」を狙っています。釣れそうで釣れない少し釣れるラー油のような梅田湖のコイ。まもなく梅田湖にはニジマスが放流されるのでしばらくはコイ釣りはお休みしようかと。そうなる前にもう一度トライしたわけです。

あたりが少し暗くなって水中もよく見えなくなった夕暮れ時に帰ろうかと思い最後にいつもの可動ウキ仕掛けを対岸の浅瀬付近にキャストするとすぎにウキが反応してHITしました。先日の80cmのコイとはあきらかに引きが弱いので小さいコイがかかったのかと思いきやマブナ(ギンブナ)です。ただし39cmもある。いまさらですが梅田湖にもフナはいるんですね。

昔はよく沼あたりで父親とフナ釣りをしたものですが思いかえすとフナを釣ったのは何年ぶりでしょうか。当時は15cmぐらいのものが多かったと思いますが今回は39cm。フナってこんなに大きかったかな?体高もあるのでヘラブナ(ゲンゴロウブナ)かと思いますがこれはただ太っているだけですね。

ギンブナはほとんどがメスしか存在しない魚として知られています。詳しく調べると「単為生殖」「雌性発生(しせいはっせい)」だのといった専門用語ができます。説明が難しいので簡単にいえばギンブナはメスだけで卵を産み、他の魚類の精子で刺激を受けでふ化。ただしオスは遺伝的に貢献せずクローンができあがるというまだ謎の多い魚です。体高が高いのでギンブナとヘラブナのあいの子「半ベラ」というものかと思いましたがこちらも科学的(染色体の関係で)に交配することはないそうです。体が大きいのはこれから産卵時期になるからかもしれません。実際昨日、魚の群れが泳いでいましたがコイではなくフナだったんでしょう。

梅田湖上流をフナの群れが上って行きます

今日は雨だったのでよく見えませんでしたが前日にかなりの数で魚が群れているのが見えていました。最初はコイかと思いましたがフナだったと判明。今日を最後に2週間ほど梅田湖での釣りはお休みになります。梅田湖の禁漁期間は3月最終日曜日前日から4月第1日曜日前日までとなります。つまり2021年は3月27日(土曜日)~4月3日(土曜日)までが禁漁です。平日休みの取れない私は実質今日が最終日。

梅田湖特別解禁日2021

第10回梅田湖特別解禁日

上記禁漁期間で例外があります。「梅田湖特別解禁日」です。2021年は3月28日(日曜日)となります。行ってみようかと思いましたが別途遊漁料がかかるのと人が多そうなので見送ることにしました。4月3日(日曜日)一般解禁日も混んでいることでしょうね。

コロナバージョン

気が付きました?今年のチラシはマスクをしていることを。

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