梅田湖(桐生川ダム)釣行記 梅田湖解禁

2021年4月4日(日)梅田湖一般解禁

梅田湖の桜(2021/4/3 撮影)

4月4日(日)は2021年の梅田湖一般解禁日です。「一般」というのは年に1度、短い禁漁期間の間に「特別解禁日」なるものがあるわけで入漁料が特別にかかりしかもボートからの釣りでリリースのみというスペシャルイベントになります。「特別解禁日」から遅れること1週間で「一般解禁日」を迎えます。ボートに乗らない私は一般解禁日までおあずけ状態。今年の解禁日は晴れではありませんがちょうど桜が散りそうな日になりました。

梅田湖のおっかぱり(岸からの釣り)は場所が限られることもあり行ってみると人だらけ。釣り人がくるのは解禁日にあわせて両毛漁業協同組合さんがニジマスを放流しているからです。今年は特別解禁日前日にニジマス1080kg、解禁日当日はニジマス250kg。

両毛漁業協同組合の特別成魚放流スケジュール2021はこちら(PDF)

というわけでニジマスをもとめて人が群がるわけですね。

ロッドを新調(ダイワ・ワイズストリーム 710ML-3)

ダイワ・ワイズストリーム 710ML-3

先日渓流竿を新調したばかりですが梅田湖用のロッドをもう一本追加しました。今まで使っているタックルのセット(ダイワワイズストリーム+リョービエクシマ)が価格も含め気に入っているのでもうワンランク上のサイズのロッドをメルカリで購入。ちょうどメルカリで「初めての定額払い50%ポイント還元キャンペーン」をしていたので実質6000円程度で購入できました。商品の詳細を知っていれば中古も気にならないものです。こちらのロッドに先日コイ釣り用で購入したスピニングリール(リョービ・エクシマ3000)をこちらにセットすることに。サブで使っているロッドは初心者セットの安いやつでしたのでかなりパワーアップすると期待大。長さが2.39mとクルマ(軽自動車)にそのまま積むには少々難儀するのが玉にキズぐらいです。

9時ぐらいに梅田湖へ、そしてニジマスからコイをターゲットに変更

梅田湖までは5分少々なので朝は比較的遅い9時ぐらいに出発。途中ボート乗り場へ向かう下り坂にクルマがたくさんあったので嫌な予感がしましたが案の定、梅田湖の駐車場はもともと狭いのですが、上流の駐車場のほうもいっぱいです。まだ数台はおけましたのでとりあえず駐車しましたがすでに釣り人がたくさんいる状態です。ある方に話しをすると帰ろうと思ったら1匹つれたとみせてくれました。解禁日でもバンバン釣れているわけではなさそうです。人が多いところをさけるため駐車場から歩いてさらに上流へ。この日は数日前に降った雨のせいもあって水が濁っており、濁りと透明になるところの境はかなり上のほうになっていました。本当はニジマスを狙いにきたのですがほぼ川になりそうな上流の浅い淵でコイが群がっていたので急遽コイ釣りに変更。毎度ながら方針がコロコロ変わります。

釣果はコイ4匹、ハヤ1匹

コイ80cm

気温が高くなってきたせいか浅瀬でコイが群れをなして底をつついているのがみえました。ある場所では10匹ぐらい固まっていたでしょうか、底のほうでうごめいています。産卵の時期が近付いているのでしょう。オモリを投入してもこの日はあまり逃げることがなく、釣果もコイ4匹とありますが実際にはスレ2匹を含むという具合にかなり興奮状態だったようです。それでも80cm、95cm、80cm、70cmのコイを2時間の間に立て続けに釣り上げました。

1mにわずか届かない95cm。梅田湖にもかなりの大物がいるんですね。1m超えも夢じゃないかもしれません。今回はロッドをワンランク大きくして正解でした。それでもナイロンライン3号なので無理はできず1匹取り込むのに10分ぐらいかかるうえ取込みができる浅瀬まで50mぐらい移動しましたので他の釣り人がいないところで良かったです。

コイ4匹と遊ぶとさすがに疲れてしまいました。しばらくランチと他の場所で釣りをして戻ってくるとコイたちはどこかへ行ってしまったようです。この時期のコイたちはハイテンションになっているらしくところどころで跳ねていました。ニジマス放流日なので来た釣り人には非常に勘違いさせる紛らわしいしぐさです。

28cmのハヤ(ウグイ)

帰り間際にもう一匹HIT。動きが早かったのでニジマスかと思いきやハヤ(ウグイ)でした。大きいコイばかり釣っていたので少々物足りなく感じますがハヤで28cmもあればかなりの大物です。ハヤも冬の間はどこに行っていたのでしょうね?

梅田湖解禁日に80cmのコイ釣り

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