桐生市に移住しました

高沢川(こうさわがわ)の上流

先月(2020年3月14日)群馬県桐生市に二人と猫三匹で移住しました。転職にあたり職場から車で30分ぐらいのところを探した結果、桐生市梅田町にきめました。条件として

・家賃が安い(5万ぐらいが上限)
・広い(100平米ぐらい)
・自然はあるが生活に不便しない

の3つを見事クリア。当初は太田市、伊勢崎市、足利市などをまわりましたが当初は候補にあがらなかった桐生市になりました。率直な感想としては「意外と良かった」「人口が減っていると聞いているがアピールが足りないのでは」と思います。

引越しが無事に終わり、25年ぶりぐらいに渓流釣りをしました。車で10分ぐらいから入渓できるポイントにいけるので四半世紀ぶりに趣味として復活。このサイトでは

・少々田舎の暮らし(生活やDIYなど)
・渓流釣り
・3匹の猫
・前職の模型業界

について書いていきますので今後ともよろしくお願いします。

桐生市に移住しました” に対して4件のコメントがあります。

  1. 森の守人 より:

    おせっかいですが…
    河川名などについては実名を伏せた方が良いと思いますよ。
    あなたのブログを見て 釣り人 が増えれば、源流域の生態系はあっという間に破壊されてしまします。
    「アナタのせいで魚が居なくなった!」 などと、言われれる前にご検討ください。

    また、魚の「持ち帰り」は結構ですが、源流域は「魚の再生産の場」でもあるので、
    繁殖力のある”大物”こそリリースすべき。というのが最近の釣り人のマナーにもなっています。
    (もちろん「体長・匹数 制限」については、各漁協ごとにルールがあります。)

    少なくとも、このようなブログの記事として掲載するのであれば、漁協のマップなどで示される
    ポイントの範囲内で楽しまれるのが、常識的かと思います。

    1. t-oz より:

      森の守人さん

      コメントありがとうございます。管理人のOZです。釣り場の公開についてはいろいろとネットでも賛否両論になっており、私も当初はかなり迷いましたが基本、公開することにしています。この議論についてはお互い納得できることはなかもしれません私のスタンスは述べておいたほうが良いと思い返信いたしました。

      一つめは釣り自体は私の趣味ではありますがブログ自体は自分の引越してきた地域を「もっと知ってもらいたい」「好きになってもらいたい」という立場をとっています。河川の公表についてはここを流れる川がこの地域の魅力のひとつであると思ってのことです。数は少ないですがこのブログを見て釣りをしにきた人を排除したり、隠すのではなく愛着をもってもらうことで河川、ひいては自然を大切にしてもらいたいと願っています。その点が伝わらないのは私の努力不足であると反省はしておりますのでその点はご容赦ください。

      ふたつめは昔釣りをしていたときの釣り人口は潜在人口を含めると3000万といわれていましたが今や500-600万人と激減しています。魚が釣れなくなったというのは釣り人の乱獲だけではなくもっと大きな自然環境の破壊が原因ではないでしょうか?釣りそのものを否定するのであれば私自身がブログで釣りをしていること自体が悪となります。結局のところキャッチ&リリースをしても魚をハリで傷つけているわけですから何もしないのが自然にとっては一番いい方法です。しかしながら人間は生き物を殺さねば生きていけぬという業があり、それを認識することで自然に対しても大切にしようと気持ちになると考えています。このブログをみて釣りをしに来た人にはそうした心で桐生の自然に接してほしいと思います。

      三つめの「キャッチ&リリース」についてですがこのブログをお読みいただければお分かりかと思いますが現時点で今年の持ち帰りはハリを飲まれた3匹のみです。あとは大小にかかわらずリリースしています。ただ私はどちらかといえば「釣って食べる派」です。昔はほぼ持って帰っていました。ブラックバスも食べたこともありますしライギョも持ち帰りました。今は渓流で釣りをすること自体が楽しみになっていますので食べることに重点は置いていません。釣れなくても毎回新しい発見もありますのである意味登山のような感覚かもしれません。ご指摘をうけた「繁殖力のある”大物”こそリリース」という考えについては初めて聞きましたが私自身はキャッチ&リリースも持ち帰りも漁協の最低限のルールが守られていればどちらでもいいと思っています。(※漁協のルールそのものが変更する必要がある可能性はありますがここでは置いておきます。)
      私は昔の人間なのでひと昔まえは「キャッチ&リリース」とはいわず「ゲームフィッシング」といういい方で紹介されていたと記憶しています。当時はヘラブナあたりの紹介に使わ始め、いつの間にか環境保護の思想と同化してキャッチ&リリースといい方が変わったと感じています。このあたりの議論も平行線をたどっているようですが私は単純に生き物の生死に関わらず、自然の恵みに対して感謝しようという気持ちの方法論が違うだけだと感じています。

      四つめは「漁協のマップなどで示されるポイントの範囲内で楽しまれるのが、常識的かと思います」とのご指摘ですがこのような掲載が常識とは存じませんでした。ご意見やご指摘は真摯に受けとめますが他者を説得する際に常識という言葉を使うのはあまりおすすめしません。なぜなら自分の常識は他人の非常識だからです。管轄の漁協で年券を購入してお話をした際にもらったのは一般的なチラシ、規則と地図といえるのは一部のキャッチ&リリース区間だけでした。幸い親切に河川地図のコピーを頂戴しましたがむしろこちらは掲載していません。あくまでも地図と自分の足で探した範囲にしています。「漁協のマップなどで示されるポイントの範囲内で楽しまれる」という常識的な考えがどのようなちょっと私には想像できません。もう少しご説明いただければ検討できるかと思います。

      最後にマナーという言葉がありましたので述べさせてください。私が良く行く川ですが実はゴミが非常に多いと感じています。空き缶、ペットボトル、空き瓶、弁当箱、衣料、金庫、タイヤ、タバコなどなど。釣り人だけでなく生活のごみがかなり混じっているようです。むしろ生き餌の空箱のほうが圧倒的に少ないぐらいです。近隣では産業廃棄物が捨てられて問題になったこともあります。自分が持ち帰ることができる量程度は毎回とってきていますがこのペースでは追いつきません。「ごみが捨ててあるとごみが捨てやすい環境になる」と何かで読んだことがあるので微力ながら実践しています。ごみを捨てる人はどこにいっても捨てる人なので他所はどうなっても知らないといわれかねませんが自分のホームグランドではしてほしくないと思い継続しています。ただ私はマナーは強制するものではなく自分自身が実践するものであり、継続して実践することで周囲を感化させる、あるいは同調できない人は自分の集団・場所からはいなくなってもらうことで対応するしかないと思っています。あくまでも自己満足としてやっておりますが森の守人さんはどのようなことをされているでしょうか?よろしければ参考にさせていただきます。

      「おせっかいですが…」とおっしゃっておりますが私は他人の考えは異なるという前提でおりますので構いません。ただしお互い感情的にならないという前提で今後ともよろしくお願いいたします。

  2. 森の守人 より:

    どうもご丁寧な返信をありがとうございます。
    私も職業柄(釣り,アウトドア雑誌の校閲)、気に掛かったもので…
    遊漁場保全に関するご活躍を期待いたします。

  3. さとる より:

    串カツ田中美味そうですね。安いし。

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