大雨による桐生川源流部増水の様子 2020-09-06

桐生川源流部 東原橋あたりの様子

先日、桐生川源流部根本沢で釣りをした(前回の記事はこちら)際、夕方から降り始めた雨であっという間に川が増水したときの様子を書いておきます。

雨のふりはじめ -16:20ぐらいー

当日は午前からパラパラと降っていましたが雨具を着ることもなく、むしろときおり日が差すこともあったぐらいです。根本沢の5丁で納竿し、帰りはじめたのが15時10分ぐらい。登山道を不死熊橋方面へ歩き、十四丁石の地点でちょうど16時。おそらく林道にあがったのは16時20分ぐらいだと思います。石鴨林道にでて不死熊橋に向かう途中で猛烈な雨になりました。この時点で16時半ぐらいと覚えています。とくかくあと少しで駐車場なので雨具をださずに歩こうと思っていましたが耐えきれずに雨具を用意しました。クルマに戻ったのは17時。前回の記事でも書きましたがバッテリー上がりのため電話が通じるところまで歩かなければなりませんが雨が止むのを待ち、小ぶりになったのは17時20分。だいたい1時間ぐらいの雨でした。

1時間降水の結果、桐生川は大増水

ダムの下流、このあたりだと桐生川ダム、だと放水があるので気を付けようと思っていましたがこういう上流部でここまで増水するとはおもっていませんでした。今回は時間も遅いので川で遊んでいる人はいませんが桐生川ダムから桐生川上流部はバーベキュー、川遊びでにぎわっている光景をみかけますので大雨がふったら短時間であったとしても注意が必要です。

・水遊び
・バーベキュー
・テント、タープの設営
・釣り

などは特に要注意です。私もキャンプをする際の設営場所には気を付けることにします。

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