渡良瀬川冬季ニジマス釣場 2022 新区間(葉鹿橋~鹿島橋区間)

葉鹿橋

令和4年(2022年)の渡良瀬川冬季ニジマス釣場が始まりました。概要はすでにご紹介済み(記事はこちら)ですがうっかりしていまして今年から葉鹿橋~鹿島橋区間も冬季ニジマス釣場となっており、葉鹿橋でも放流が行われていたようです。始まるまでまったく気がつきませんでした。

10/16に最初の放流200kgがおこなれましたがまだ放流数が少ないせいか釣果はかんばしくないので今のうちに葉鹿橋区間の偵察がてらいってきました。

葉鹿橋

新区間

葉鹿橋は栃木県足利市と群馬県太田市にかかる橋で上流が松原橋、下流には鹿島橋があります。特徴としては車道と自転車・歩行者用の2本の橋からなっているのが特徴です。鮎釣りをされる方にはおなじみの場所のようですが私はここで釣りをするのは初めてでまずは川に降りられる駐車場を探すところからスタートです。渡良瀬漁協さんが配布している案内図には幸い右岸・左岸ともに降り口のような矢印があるので大丈夫そうです。

葉鹿橋 左岸側

橋のたもとに車が通れる道があったので行ってみると簡単に降りられました。ただし降り口にポールがたっていて軽自動車でギリギリの幅。川岸までいってもスペースはありますが駐車場のような感じにはなっていません。大型車の場合は注意が必要と思います。(※普通車で来ている方もいましたので狭いですが通れるはずです)

川の流れは毎年変わると思いますが橋脚のところが中州のようになっていました。護岸がつづくので左岸側はウェーダーを履かなくても大丈夫のようです。ただし川幅が広いので葉鹿橋のたもとは全体的に浅い感じです。かろうじて護岸ブロック沿いはそこそこ水深がありますが他の冬季ニジマス釣場のポイントほど深くはないと思います。護岸沿いにあるけばかなり上流まで歩けます。

葉鹿橋の放流場所はおそらくここじゃないかと思いますが放流後にどこにニジマスが居つく場所なのか広すぎて検討がつきません。

葉鹿橋 右岸側

葉鹿橋右岸には

渡良瀬スポーツ広場ソフトボールグラウンドと渡良瀬スポーツ広場ゴルフ場、毛里田原宿グラウンドとスポーツ施設が川沿いにあります。葉鹿橋から鹿島橋付近まで太田市の「渡良瀬スポーツ広場」として整備されています。渡良瀬川冬季ニジマス釣場の「テニスコート前」みたいな雰囲気です。

渡良瀬スポーツ広場 太田市公式サイト

よって駐車場とトイレも整備されています。

左岸側は葉鹿橋下から川へでるルートと護岸ブロックを歩くルートがあるようですが今回は川へ降りてみました。

川まで下りましたが橋の真下はひざ下ぐらいまでしかなくちょっと釣りには難しそうです。中州まで簡単に渡れました。放流後にニジマスは下流に下るといわれていますので今日は下流へ向かいます。

水深が浅いエリアがずっと続き、流れが二つに分かれます。ひとつは渡良瀬スポーツ広場のほうへ下る感じで流れていきます。

川が二つに分かれ、ちょうど中州を歩いて下流へ向かいます。左岸側を下り、川が合流した地点で右岸側を上る感じで1周しました。左岸側は瀬が続いたあと深みのある感じでよさそうな感じでしたが無反応。

左岸の流れがところどころ右岸に向かって流れて中州もちょうど終わったところで右岸にでると水深もそれなりにあってかなりいい感じのポイントにでました。エサ釣りには難しい場所かもしれませんがルアーやフライ向きの場所に思えます。しかしながらこちらも無反応。

感想

葉鹿橋・鹿島橋区間は約2.5kmあり、今回歩いた距離はたぶん300mぐらいしかいないと思います。さらに下流へ行けなくはなかったのですが石が滑りやすいのと人があまり来ていないようなので道がなくて歩くのが大変。雨が降ったら下流に下ってくると思いますが現時点ではあまり放流場所から離れてはいないと思い、いったん戻ることにしました。

釣り人は行きにルアーマンとすれ違い話しを聞くとやはり反応はなかったとのこと。帰ってくると釣り人は数名が左岸側の護岸にいた程度です。場所によってはよさげなポイントもありましたのであとは放流場所と量しだいかなと思います。

葉鹿橋では釣れなかったので高速下に戻ってなんとか帰り間際に40cmを1匹。普段使わないグリーンカラーのスプーンで。今日も激シブだったようですね。

葉鹿橋下流にはライブカメラがあるようで天候や川の状態を事前にみることができる場所でもあります。

渡良瀬川葉鹿橋下流ライブカメラ

URL https://www.ktr.mlit.go.jp/river/cctv/C01330.jpg
配信・管理 渡良瀬川河川事務所

配信種類 静止画
配信時間 24時間
更新間隔 10分間隔
画面サイズ 480×320

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